シーンに合わせて選ぶ|防災や防犯にも役立つシャッターを自宅に設置することが可能です

防災や防犯にも役立つシャッターを自宅に設置することが可能です

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ウーマン

シャッターといっても、沢山の種類があり価格も様々です。防火性に優れているものや、頑丈に作られているシャッターは比較的高額になりますが、施設などに設置するには大切なことだといえるでしょう。また、手動式と電動式でも価格は変わってきます。手動式の軽量型シャッターは、安価で設置することは可能です。電動式は、手動式のシャッターよりも倍ほどのお値段がかかる場合もありますが、寿命が手動式の2倍ほどと考えると、その利便性から導入を検討する人は多くなります。高耐食性軽量スプリングシャッターといい、防腐性能の高いシャッターも存在します。海岸沿いのお宅や店舗などはこのシャッターを設置することで防錆対策が行えます。加工が施されている高機能なシャッターは、価格が上がりますが、その分長く使える、安全性が上がるなどメリットが沢山あります。シャッターを設置する場所や治安に合わせてシャッターを選ぶといいでしょう。

シャッターの設置には、シャッター本体の値段に工事費用が加算されます。一般的な手動式シャッターであれば、10万円から25万円程度となっています。また、電動式のシャッターでは20万円から30万円程度が相場となります。手動式シャッターを現在使っていて、電動式に変えたいという場合も工事は可能です。電動式の巻き取りボックスに変更することで、まるごとシャッターを取り替えるのではなく電動式に変更することができます。シャッター本体の大きさや、種類にもよりますが、もし手動式から電動式に切り替えたいと考えている場合は一度専門業者に問い合わせるといいでしょう。