シャッターの異常|防災や防犯にも役立つシャッターを自宅に設置することが可能です

防災や防犯にも役立つシャッターを自宅に設置することが可能です

シャッターの異常

ヘルメット

シャッターは日常的に開け閉めする物です。もしもシャッターが故障したかな、と思った時はどの箇所に異常があるのか確認しましょう。シャッターを開け閉めする時に、キーキーと金属音が聞こえるようであれば、錆止めをスプレーすることで音も止み、スムーズに開け閉めすることができるようになります。日頃からシャッターはメンテナンスしておくといいでしょう。スラットといわれるシャッターの壁が行き来するレール部分などは、細かいホコリやゴミが溜まりやすい部分です。綿棒などで細かいゴミを取り除くといいでしょう。長年使用しているシャッターは、劣化によって錆付きや歪みなどが発生してきます。開け閉めする時に音がうるさい場合は、中の部品を交換する必要が出てきます。部品交換は自分で行なうことは難しいので、専門業者に修理の依頼をしましょう。手動式シャッターの場合、開け閉めが重くなっている場合は、シャッターを巻き取る部分に痛みが発生していることが考えられます。また、劣化によるサビなどが原因の場合は、シャッター本体の取り換えが必要となるので、修理を依頼するか本体の取り換えを行ないましょう。シャッターの開け閉めに異変を感じたら、自分で確認できる所は確認して、専門の修理業者に修理を依頼するといいでしょう。無理やり使っていると、故障や怪我の原因にもなるので注意しましょう。

シャッターの寿命は、使い方などにもよりますが、手動式のもので10年、電動式のもので20年程といわれています。設置している地域にもよりますが、海の近くであれば潮風によってもう少し寿命は短くなるでしょう。この場合は、塩害加工をされている専用のシャッターを設置することで長く使うことができます。